溶接ナット・ピアスナット・ブラインドリベットの製造。ピアスナットは、溶接ナットに不可欠な設備の大半を削減する事が可能です。

新城ベトナム

 

溶接ナットのパイオニアとして

日本工業規格(JIS B 1196-1994)による説明を引用しますと、溶接ナットは
1. 六角溶接ナット
2. 四角溶接ナット
3. T型溶接ナット

の3種類に大別されます。

弊社は、この中でもプロジェクション溶接突起をもった四角溶接ナットのパイオニアであり、各自動車メーカーの規格に準じた製品を多岐にわたり生産しています。

サイズは、ナットの幅 × 高さ × ねじ径で表し、また形状の違いにより、弊社独自の呼び方で立足・横足に区分しています。

ピアスナットの特徴

ピアスナットは、溶接ナットに不可欠な設備の大半を削減する事が可能です。
作業性においても誰でもできる簡単作業に人的ミスを大幅に削減する事ができます。
 

コスト面

 
  受電設備、溶接機等のほか排煙設備、工具消耗品、取付コスト、運搬コストのほか検査、ネジ山修正、ゴム栓が不要または大幅な削減が可能。  
 

作業性・機能面

 
  作業管理が楽になり、熟練や勘に頼らず美しい仕上がりが期待できる。 また、アッセンブリ強度に信頼がおけるなど作業効率もアップします。  
 

ピアスナットの使用例

 
  ホースバンド、ホースバンド、トラックのフロント部、エアバック、サイドメンバー など。  

ピアスナット

ピアスナットとは、Self Piercing and Clinching Nutの略で、「自分で自分の穴をあけ、かしめられるナット」の意味です。

独自の形状と精度を持っており、ナット自身が1回ごとに消耗パンチの役割を果たしながらパネルに穴をあけ(即ち次々に新しいパンチで穴をあけられ)穴あけと同時に強固にパネルにかしめられます。

ピアスナットは、溶接ナットをはじめとする色々なパネル用ファスナーに比べて多くの長所利点を有する、日本で初めて生まれた自動アッセンブリーナットの本格派であり組立メーカーの大幅なコスト低減に貢献します。

溶接ナット生産工程

詳細はこちら

スペックはクリックすると拡大します
      ↓↓↓

圧造用工具

弊社協力会社にて、生産・ご提供させて頂きます。
 
ホーム
 
新城ベトナム(Shinjo Vietnam Co.,Ltd.)