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【I-GLOCAL】 ◆中価格帯のアパートがハノイで注目◆ベトナムはイノベーションランキングで126カ国中45位にランクインし、前回より順位を2位上げた◆FPTグループは米国...
Yen Bai県人民委員会の情報によると、2018年最初の6ヶ月間の同省歳入は1兆383億VNDであり、前年同期比112%となった。
(2018年7月11日, dangconsan)

2018年最初の6ヶ月間に、Vinh Phuc州の工業生産が非常に発展した。6月の工業生産指数は前月比1.17%上昇し、前年同期比10.64%上昇した。2018年6ヶ月間の指数は同期比11.88%増加した。
(2018年7月10日, dangconsan)

世界知的所有権機関(WIPO)の報告によると、ベトナムはイノベーションランキングで126カ国中45位にランクインし、前回より順位を2位上げた。
(2018年7月11日, hanoimoi)

2018第1四半期不動産市場レポートによると、中価格帯のアパート部門が注目されている。ハノイでは、39のプロジェクトのアパートメントが販売されており、Thanh Xuan、Hoang Mai、Ha Dong、Nam Tu Liem、Bắc Từ Liêm、Long Biênの地区に集中している。
(2018年7月10日, hanoimoi)

過去6ヶ月間、農業部門は余剰製品、価格の下落、農家の減少など多くの困難に直面している。しかし、様々な困難を克服してきた結果、農業部門は10年間で最も高い成長をしている。
(2018年7月10日, hanoimoi)

FPTグループは米国で急速に成長しているコンサルティング会社の1つであるIntellinet Consultingの株式90%を取得する。今後も持ち分を増やす可能性もあるとのこと。
(2018年7月13日、baodautu)

【カンボジアのヘッドライン】

カンボジア保険会社の2018年第1四半期の総保険収入は約4680万USDと昨年同期比30%増となった。種別では、一般保険が14.5%増、生命保険が50.5%増となっており、共に前年比大幅増であった。現在、カンボジアにおける一般保険社数は11社、生命保険数は7社であるとのこと。
(2018年7月13日、KleyKley)

2018年7月12日、経済財務省によれば、世界銀行(World Bank)は2プロジェクトを行うため、カンボジアへ2億USDの融資を承認した。当プロジェクトは、カンボジアにおける国道4号線の拡張プロジェクトと高等教育の改善プロジェクトであるとのこと。
(2018年7月13日、KleyKley)

農林水産省によれば、2018年6ヶ月間のコメ輸出量は約27万トンと前年比6%減であった。減少原因は外国での需要減少に起因するとのこと。カンボジア産のコメは約56ヶ国へ輸出されており、コメ輸出企業は68社である。
(2018年7月13日、Rasmeinews)

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2018年07月16日
【I-GLOCAL】 ◆韓国は輸出入市場においてドンナイ省で1番の投資国◆車部門に関する政策を行い車市場に大きな変化がある ◆Nippon Paintは塗料に投資している...
Ba Ria - Vung Tau省の農業農村開発省によると、この省ではオフショアサービスの構築、特に海産物に関する投資をしている。
(2018年9月7日、 dangcongsan)

人民委員会によれば、韓国は現在ドンナイ省への投資において先頭をいっており、(約400社)合計で約56憶USDの資本を投資している。韓国は輸出入市場においてもドンナイ省で1番の投資国となっている。
(2018年9月7日、 dangcongsan)

2018年初めより、車部門に関する政策を行っており、車市場には大きな変化がある。ベトナムへの輸入台数は11,273台であり、座席数9席未満の車の輸入台数は8,351台で、輸入額は1億8,800万USDになった。
(2018年7月7日、dangcongsan)

Nielsen研究会社の最新資料によれば、東アジアと北アメリカの地域は消費者の信頼指数が1番高い。東アジアの消費者信頼感指数は2017年第4四半期の(119点)から2018年の第1四半期の(121点)と2点上がっている。信頼指数124点は、ベトナムの今までの消費者信頼感指数では1番高い数字である。
(2018年7月2日、vneconomy)

Nippon Paintは塗料に投資している。この会社は車向け塗料及び工業塗料を研究する為の3000㎡以上ある技術センターに投資した。
(2018年7月8日、vnexpresss)

有限会社Koyu&Unitek(本社住所:ドンナイ省)は、日本市場への最初の鶏肉の出荷から半年後、要求に対応する為に新しい2つの加工ラインに投資している。
(2018年7月9日、tuoitre)

【カンボジアのヘッドライン】
2018年7月6日付税務総局発行の報告書 (Announcement No.9491) によれば、当局は看板・ロゴの印紙税未納企業に対して、2018年9月30日まで支払期間を延期する旨を公表した。今回の延期は二回目であり、当期間に納付しない企業に対しては法的措置が取られる。
(2018年7月6日、GDT)

産業・鉱業・エネルギー省の高官Victor Jona氏によれば、国内企業Cambodia International Development Group社は2019年年初にシアヌークビルにある石炭火力発電所拡張工事を行う予定である。発電量は350MWであり、2023年稼働が見込まれている。
(2018年7月6日、Phnom Penh Post)

カンボジアにおける経済及び金融システム発展を目的とし、カンボジア中央銀行 (NBC) は 韓国銀行 (KOB) と共同研究契約を締結した。本契約は、カンボジア中央銀行局長Chea Serey氏と韓国銀行の国際問題部門次長Seunghee Lee氏の間で署名が行われた。

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2018年07月12日
【I-GLOCAL】 ◆2018年上半期木材および木材製品の輸出が40億USDを超える◆FPTは工業団地で自動運転のパイロット運用◆iFINDは700以上の小売業者を支援するために...
7月3日にホーチミン市人民委員会の2018年年初6ヶ月間の社会経済状況に関する情報が公表された。当公表によると、ホーチミン市外国直接投資(FDI)は、新規投資登録証を発行したは483件で総資本金額4億8653万USDに達した。
(2018年7月4日, baodautu)

産業貿易省輸出入部の統計によると、2018年6月のベトナムの木材および木材製品の輸出総額は7億5000万USDと推定され、 2018年6ヶ月間の累計は41億3000万USD、前年同期比12.4%増と見積もられている。木材製品のみの輸出総額は、前年同期比で6.3%増加し、28億6000万USDと見積もられている。
(2018年7月4日, cafef)

CBREベトナムが発表したオフィス市場レポートによると、この3ヶ月間、ホーチミン市中心部のビル賃料が引き続き上昇している。グレードAの賃料は、全四半期比7%増加、前年比17%増加となっており、グレードBの賃料は前年比7.3%増となっている。
(2018年7月4日, kinhdoanh.vnexpress)

NhaTrang湾投資建設会社およびPhuoc Huu Solar発電所の投資家は、Ninh Thuan省Ninh Phuoc区で、6月30日1兆2000億VNDの太陽光発電所建設に関する式典を開催した。発電所の初年度の出力は1041億300万kWに達し、110kVの電圧で国家電力システムに接続される予定である。
(2018年7月1日, kinhdoanh.vnexpress)

運輸省は、FPTソフトウェア社に工業団地内での自動運転に関してパイロット運用することを許可した。
(2018年7月3日, thesaigontimes) 

iFind創業者および小売向けサービスを提供する10以上のブランドは、210億VNDのサービスパッケージを発表した。当パッケージはオンラインマーケティングにおいて、700の国内小売業者をサポートする。
(2018年7月3日, thesaigontimes)

【カンボジアのヘッドライン】

ベトナムの鉄鋼生産企業Hoa Phat社は、プレア・シアヌーク州において鉄鋼生産工場を建設する予定を発表した。プロジェクト開発マネジャーChu Quang Vu氏によれ、当工場の総投資額は約5億ドルとなる予定であり、年間100万から200万トンの鉄鋼生産が予定されている。
(2018年6月3日、ThmeyThmey)

経済財務省によれば、アジア開発銀行(ADB)はカンボジア全国の農村での農業開発・道路整備を目的とした約2億USDの融資に覚書(MOU)を締結した。本合意は、カンボジア経済財務省大臣Aun Pornmoniroth氏とADB東南アジア部の運輸通信課長Iwasaki Hideaki氏の間で署名が行われた。
(2018年6月6日、Kleykley)

2018年6月4日、カンボジア最大のコメ輸出企業 Amru rice 社が50万USDを投資するコンポントムにおける米倉庫とキルン式米乾燥工場の運用が開始された。当工場は一日あたり1500トンのコメの乾燥が可能であり、最大5万トンのコメの備蓄容量を備える。
(2018年6月5日、freshnews)

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2018年07月09日
【I-GLOCAL】 ◆ベトナムマンゴーもアメリカへ最終的な輸入手続を完了◆日本の対ベトナム海外直接投資(FDI)が第一位◆今年上半期ベトナムの水産物輸出は昨年同期間に比べて12.3%増加..
米国市場への輸入準備中のベトナムのフルーツ、スターアップルに続き、マンゴーもアメリカへの最終的な輸入手続を完了した。
(2018年6月28日、nhipcaudautu)

2018年1月~6月の半年間で日本の対ベトナム海外直接投資(FDI)は64億7000万USDとなり再び第一位となった。
(2018年6月28日、nhipcaudautu)

計画投資省経済圏管理部の報告によると、2018年1月~6月の半年間で工業団地と経済団地における445件の新規外国投資プロジェクトに企業を誘致し、それらの企業の資本金は合計で約70億USDになった。
(2018年7月2日、vneconomy)

携帯通信大手のベトテル(Viettel)はViettel Payアプリケーションサービスを開始した。 べトテルのモバイルサービスユーザーは、このアプリケーション使って振込、代金支払、借入、貯金などを電話で操作でき、銀行に行く必要はなくなる。
(2018年6月30日、thesaigontimes)  

ベトナムのシーフード加工・輸出協会(VASEP)は、今年上半期の水産物輸出は前年同期に比べ12.3%増加し、約40億USDに達したと述べた。そのうちエビは16億USDを超え、最大の輸出品目である。(2018年7月1日、vnexpress)

VinFast(Vingroup)とGeneral Motors(GM)は、戦略的協力協定を締結し、ハノイのGM工場全体をVinfastに移管した。また、VinFastはGMから小型車生産のための特許権を購入し、その生産に関する投資活動を展開する。
(2018年6月28日、thesaigontimes)

【カンボジアのヘッドライン】
マイクロファイナンス機関Amret及びAIA (Cambodia) 生命保険会社は顧客に対する生命保険サービス提供に関して協力を行っていくことを発表した。2018年5月におけるAmretの資本金は8億6,500万USDであり、総支店は156店舗である。
(2018年7月3日、Post News)

空港からプノンペン市内への道路の渋滞緩和に設置されたPhsar Dei Huy高架が7月2日 より公式に使用開始された。当該高架道路は942m、幅は16.5mであり、総工費約1700万USD、2016年5月に着工、2018年5月に完成していた。
(2018年7月2日、Business Cambodia)

2018年6月29日付社会保険局発行の報告書 (Announcement No.0675/18) によれば、 6月分の保険料支払期限は7月16日まで、申告期限は7月23日まで延期する旨が決定された。
(2018年6月29日、NSSF)

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2018年07月05日
【I-GLOCAL】 ◆Quang Trung Software Park社は米国に投資◆韓国の自転車部品工場がDEEP C II 工業団地で投資許可◆世界銀行はインフラ整備のために...
Quang Trung Software Park社の取締役Nguyen Hai Long氏によると、ベトナムの13のITスタートアップ企業が、シリコンバレーでの投資促進を行っている。
(2018年6月23日、baodautu)

6月21日、ハイフォン経済区管理委員会は、Pyeong Hwa Automotive社(韓国)に投資登録許可証を授与した。同社は、Dinh Vu –Cat Hai 経済区のDEEP C II 工業団地で自動車部品を製造する。
(2018年6月22日、baodautu)

税関総局の最新報告によれば、年初から2018年6月15日までの輸出入総額は2047.2億USDに達し、13.2%(238.6億USD)増となった。
(2018年6月25日、nhipcaudautu)

世界銀行理事会は、Thai Nguyen省の交通輸送、排水処理、公共スペース、保育施設等の都市インフラ向上のために、国際開発協会(IDA)による800万USDの借款を承認した。
(2018年6月24日、dangcongsan)

Bac Giang省人民委員会は、同省Luc Ngan県およびLuc Nam県, Tan Yen県、Lang Giang県、Son Dong県における全ライチ収穫高は約176,048トン、総収入は4兆9686億VNDと推定されている。
(2018年6月25日、dangcongsan)

ホーチミン市計画投資局によると、2018年最初の5ヵ月間で、ベトナム国内企業への出資あるいは株式購入の形態での海外による投資が増加した。国内企業の株式購入額は海外直接投資額の3.6倍に相当する。
(2018年6月25日、thesaigontimes)

【カンボジアのヘッドライン】

カンボジア開発評議会(CDC)によれば、WUA TA (CAMBODIA) GARMENT CO., LTD社がコンポンスプー州において投資を行う縫製工場に対しQIP(適格投資プロジェクト)認定を行ったとのこと。当工場投資額は約3110万USD であり、約800人の雇用を創出する見込みである。また、現在コンポンスプー州にある企業数は225社であり、総雇用者数は約1万人であるとのこと。
(2018年6月29日、Kleykley)

2018年6月29日、プノンペン市内で6か所目となるチョムチャオ高架道路の建設が開始した。当高架道路は建設大手のOCIC社が元請となっており、総工費約2200万USDである。2020年末までには建設完了する予定であるという。
(2018年6月30日、Post news)

2018年5月21日、税務局 (GDT) 発表の税収情報によれば、2018年年初から5ヶ月間の税収は約 10億 USDであり、前年同期比12.17%増となった。GDTは近年、企業税務監査やオンライン納税プラットフォーム立ち上げなど、税収増に向けた改革を行っており、2017年の税収は前年比30%増となる19億3000万ドルに達している。
(2018年6月24日、Business-Cambodia)

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2018年07月02日